[未来NEWS]ハッキングの犯人、今度は幼稚園児(2014/06/13)
去年、大手銀行シーネットバンクのモバイルバンキングシステムが3日間利用不能になった障害について、原因はハッキングによる機能停止だされていた。
電子犯罪捜査局は、サーバーなどのログ(通信の痕跡)など調査し、約1年がかりで犯人を特定するに至った。その犯人がマサチューセッツ州在住のエディ・ゲイツちゃん(5歳)。当初捜査局はエディちゃんの親を犯人として聴取していたが、パソコンはWEBの閲覧くらいしかしていなく、ほとんど息子が使っているとのことで、念のためにエディちゃんに確認することにした。
はじめは調査に応じなかったエディちゃんだが、女性の捜査員を投入したり、最終的にはプレイステーション4をあげるよという言葉に負けて、徐々に事実が明らかになった。パソコンの一部にはパスワードがかかっており、それはエディちゃんにしかアクセスできなかった。その中にはハッキング用と思われるツールが入っており、エディちゃんが得意気にツールを使い始めたところで捜査員はあわててパソコンの電源を落とし、この子が犯人だと確信したという。
現在、この国の法律では9歳未満の子供を裁く法律が無い。今後どのように裁かれるか、世界が注目している。両親は今回、「最近の子供のやっていることはよくわからない。」とコメントしている。
本記事はジェイの妄想でありフィクションです。実際の人物、団体名等とは一切関係ありません。






